証し   浜田順子 

詩篇103:2 「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」私は仏教の家庭に育ち、幼い頃から「人は生きていると同時に生かされている」といつも聞かされて育ちました。少し知恵がつくと、仏壇に手を合わせながら、その中にある紙が神だと言うのはちょっと変だなと思いました。「神様ってホントにいるのだろうか?本物の神様を信じたい」という思いは、成人しても消えませんでした。やがて、私の人生に転機が訪れました。結婚の為ハワイに来たのです。今思うと、これは神様の導きとしか思えません。IJCCの親子教室、日曜礼拝を通して、天地万物の創造主が、罪の中に生きる全人類救済の為にイエス・キリストを世に遣わし、その十字架の贖いによって、主イエスを信じるものに永遠の命が与えられるという福音に接しました。主は生きておられる。だからたとえ状況がどうであろうと、主を恐れ、主をほめたたえて生きたいと思います。