DCATに参加して』                                    ザウ啓子姉 


ハレルヤ!主の御名を心から賛美します。

129日から21日にニューホープ主催で開かれた、DCATカンファレンスに
参加させていただきました。初日の
29日しか参加できず、会場に着く直前まで
「本当に
1日だけの参加でもよいのだろうか?1日しか参加できないのに。」と
葛藤でした。でも神様は『それでも、
OK.大丈夫ですよ。』と言ってくださいました。
すばらしい祝福でした。感謝です。私が会場に着いた時は、もう賛美が始まって
いました。英語の、しかも知らない賛美の曲でしたがすぐに一緒に賛美すること
が出来ました。その後、すぐウェインコデロ先生のお話がありました。それは、
他の兄弟姉妹がシェアーされているので、私は私がとらせていただいた分科会
をシェアーさせていただきます。

Arts in Motion

私は5歳からヴァイオリンを始め、10歳からピアノ、そのほか調音、ソルフェージュ、音楽に関するいろいろな勉強を重ね、弦楽器では日本で1,2を争う音楽大学に入学することが出来ました。でも苦労して入った音大だったはずなのに何一つ楽しくなく、「なぜ、こんなにまでして音楽をやっているのだろう?」とさえ、思っていました。

私は2004年の2月に行われた総会でIJCCのメンバーにさせていただきました。それから、ほとんどすぐに当時の牧師でおられた三橋先生から頼まれて賛美のご奉仕をさせていただくことになりました。賛美練習の途中で私1人早く帰宅したり、息子が講壇の上で寝そべりながらの日曜礼拝での賛美でしたが、なぜ私がこれまでいろいろな音楽の勉強をしていたのかがよくわかりました。神様を賛美するためでした。今までしてきたすべての勉強が、この主の宮であるIJCCで主に賛美をささげるために必要な勉強でした。主に感謝です。このように長い間、主は私に必要なものを備えてくださっていました。でも、神様に賛美をささげることは分かっていたものの、同時に伝道集会などで、「私はヴァイオリンを弾いて人を集める?そんなことでいいのかしら?」と、それはそれは、自己中心なことも考えていました。いまひとつしっくりこないところがあったのですが、このArts in Motionに参加させていただいて、しっかりと確認させていただきました。神様がこのすばらしい音楽を使って人々の心を、まだイエス様を知らない人々の心をイエス様に向けるためでした。音楽、又は芸術を使って人々の心を開くためでした。「私」がしているのではなく『神様』がされていることでした。It is all about God.

いまだに、賛美練習の途中で1人早く帰宅させていただき、冬木先生ご夫妻をはじめチームの兄弟姉妹に迷惑をかけっぱなしですが、それでも神様はOKを出してくださっています。奏楽の間違えもしばしば。それでも神様は、OKを出してくださっています。Doing Church As a Team.1日だけでも参加できたことを本当に感謝します。以前、IJCCでの伝道集会で「教会でお客さんをやっていてはいけません。」と、聞いたことがあります。神様は、私たち1人1人に賜物を与えてくださっています。主から与えていただいたIJCCで、一緒に神様にお仕えしていきましょう!!