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洗礼式 Baptism

 

     『ヘルシーチャーチの祝福』       牧 師 冬木友博

 

 今年の復活祭の朝には、男性3名、女性3名の兄弟姉妹が洗礼を受けられました。本当のおめでとうございます。簡単に紹介します。 

 今回は、親子教室からティータイムや初心者のためのバイブルスタディーに参加されるようになって、日曜日の礼拝にも出席されるようになったカアイアリイ妙子さんと、ご主人のジョンさんとジョンさんのお母さんも一緒に洗礼を受けられました。妙子さんがIJCCに集うようになって1年以上になりますが、ご主人もお母さんも亡くなられたお父さんの影響でカトリックの教会で昔に洗礼も受けておられましたが、教会から離れた生活をされていました。妙子さんが親子教室に来るようになって、親子3代孫たちと一緒に家族で礼拝にも来るようになり、日本語の説教で英語の通訳にも関わらず、御言葉が良く理解できて、もう一度クリスチャンとして、生きてゆきたいという思いに導かれたそうです。今度は、プロテスタントの教会でしっかりと信仰告白して、再出発をする決心をされました。皆さんも、名前のごとく、インターナショナルな教会として、神の家族としての交わりをよろしくお願いします。本当に感謝で歓迎いたします。

 次に、中井晴夫さん・泰子さんご夫妻です。昨年のクリスマスに洗礼を受ける準備をしていましたが、ご主人の体調が悪くなって延期せざる終えませんでした。今も体調は、良くなっているとは言えません。週3回の透析と肝臓機能低下によって心臓に負担が掛かり、低血圧で動けなくなる状況で、予断は許せません。一日も早く、腎臓と肝臓の移植が必要です。そんな中で、主に守られ、ビーチで共に滴礼の洗礼を受けることが出来ました。神様の恵みと何よりの励ましであり、感謝な事でした。続けて、体調が守られ、全ての必要が満たされ、移植手術が速やかに受けられる様にお祈り下さい。

 もう一人のマイケルブラウン兄弟を紹介しましょう。彼は、松尾聖実姉妹の友人です。彼女の信仰が回復するように、IJCCに戻るようにと励まし、付き合って導いてくれたのが彼なのです。イエス様は、彼自身の信仰も回復してくださり、はっきりと信仰告白をして、洗礼にまで導いてくださいました。若い二人が主に守られ、祝福されるように続けて祈りましょう。

 今、IJCCの中でじわじわとリバイバル(信仰の回復と復興)が起こってきています。人間の力ではなく、神の力が働いているのだと信じます。キリストの体である教会が健康になれば、問題が無くなるのではなく、問題から解放され、回復する力が出てくるのです。自分たち人間の力で何とかしようとしても出来ないことが出来るのです。これは聖霊の働きです。もっとヘルシーになって主に期待したいものです。

   「信仰は望んでいる事がらを保証し、

              目に見えないものを確信させるものです。」

                          ヘブル11:1