
再確認したこと
1.個人的な関係を作るためのデボーションの大切さです。日々神様の御言葉を
いただくことは私たちが日々食事をするのと同じように必要なことなのです。
時間がないからと睡眠時間を削り続けると体が疲れるように、日々の忙しさの中で
デボーションなしの生活を続けると心が疲れてきます。時間を聖別することを学びました。
2、スモールグループの必要性です。ウェイン先生は何らかの形でスモールグループに
入ることを勧めていらっしゃいました。感謝なことや祈りの課題また近況を分かち合い共に祈る。
主を中心にこのような交わりがあるとお互いにその信仰生活を支えあえるのです。
奉仕を共にする。この中にもお互いを気にかけ愛し合う交わりができます。
IJCCのお掃除のグループの中にもまず聖書を読み御言葉をきいてから掃除を始めるところもあるそうです。すばらしいですね。私自身も親子教室の奉仕の中で1日1章のシェアーからいろいろと学ばせていただいたなと思います。IJCCでもスモールグループが始まりました。ルツ会、マリア会、メンズ、ユース。あなたも中に入ってみませんか?
新しい未来図
神様を賛美する時に子供たちのヒップホップがありました。生き生きと踊る子供の姿の中にIJCCに集う子供の顔が2人3人とうかびました。彼らの持つ賜物が生かされる!!神様から頂いた賜物を良く見極めて、それをいかす場所を整えてあげたいと思いました。IJCCの子供バンドも定期的に練習をし、子供たちが積極的に神様とかかわれるようにしていきたいと思いました。中学生のクラスはクリスマスに引き続き、劇の準備をしています。今まではどちらかというと教師が台本を用意して配役を決めて準備してきましてが、今は子供が主体になっています。神様のご計画が楽しみです。今のIJCCの課題は高校生のクラスがないことです。NEW HOPEでは高校生、ユースの働きが目に入りました。彼らが子供礼拝の賛美をリードしたり、司会をしたり、メッセージをしたり。早くから賜物を意識し、神様に仕えることができてすばらしいなと思いました。新しいリーダーを育てることも大切だなあと感じました。
教会はまさにキリストの体です。私たちはその1つ1つの器官です。私たちにゆだねられた賜物はここで使われるためなのです。教会は牧師先生のものではありません。牧師先生がすべてをするわけではありません。私たち教会員によって支えられるのです。みなが主の御言葉にともされ、その賜物を持って奉仕するのです。そのためには賜物を見極めることも必要です。案外賜物が自然すぎて自覚できないことも多いのではないでしょうか。そのような時はほかの人に聞いてみても良いのではないでしょうか。DOING CHURCH AS TEAM。
1日24時間。神様から平等に与えられています。私のとった分科のなかで一週間のスケジュールを表にすることを求められました。自分が何にどのくらい時間を費やしているかということをみなおし、時間と労力を聖別する為です。メッセージされた牧師先生は、新しい教会の開拓、自分自身の結婚生活のスタート、次々と子供に恵まれるが奥様は体調を崩し寝たっきり。こんな忙しい中でどうしたらすべてができるかを考えさせられたようです。自分にしかできないことをする。これが答えでした。家族のことは代わりがいない。でも教会のことは信頼してゆだねることができる人を神様が備えてくださるということでした。自分に与えられている賜物を生かすことに専念し、自分に賜物がないことは賜物のある人にゆだねる。チャンスを分け与える。私たち賜物を見極めて神様に仕えるチャンスをいただきましょう。スポーツの得意な方。絵の上手な方。子供たちと一緒に楽しみませんか。賜物を用いていただきましょう。