中林栄、冬木先生、森下兄、トミー、中林義朗


−天国と地獄を見た男−         
     Part 5 献身編             
    IJCC教会員 中林義朗       

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。  ヨハネ3:16
昨年1年間、日本で自殺された方が何と32,552人(交通事故死約7000人)だったと言うのです、事故死者との人数を比較しますと4.5倍もの人が自殺された計算になります。そればかりでなく8年連続で毎年3万人以上の人が日本で自殺をされていると言うのです。世界に例を見ない驚異的な数字だといえるでしょう。主な原因は金銭問題、健康問題、将来への不安などが上げられ、近年では青少年の自殺も増えているというのです。
IJCCの教会員である森下兄、私が始めてお会いしたのは今から4年前で、本物の救いを求めて教会へ入って来られました。事業の倒産、離婚、病気…困難の中で、人生は太く短くと豪語していた森下兄は、「どうしたらきれいに死ねるか。」と考えたこともあったと言うのです。飛び込む場所を間違えていたら、もしかして今頃・・・。しかし、イエス様と出会い2003年2月23日洗礼を受けられ永遠の命を手に入れられたのです。今では死を考える事もなく希望を持って共に奉仕されています。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」使徒16:31
タマーの信仰によって私だけでなく、子供たち、父まで救われた今、残された生涯を多くの人々の命の救いのために捧げたい思いから献身を決意しました。また私だけでなくハワイへ永住した父 中林栄(72才)と息子のトミー(13才)と共に、毎日3世代で行動し冬木先生の指導の下、教会の奉仕をさせて頂いています。私が中国で経験した偏った成功(この世の天国)ではなく、神様との親密な関係、夫婦関係、親子関係、そして健康、仕事、教会奉仕など、全てバランスがとれた本当の成功(成幸)を主にあって手にすることが出来たと信じています。
献身へと導かれた聖句
l 「そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイ6:31−34)
l 「それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。」(ペテロ4:10) 
l 「ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(ペテロ5:6-7)

その他、証しPart 1-4

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