『ガリラヤ湖アシュラム・イスラエル旅行』


                                冬木友博 牧師

 
 3月4日(日)から15日(木)まで、12日間のイスラエル旅行に行ってきました。祈りありがとうございました。ハワイから16名、日本から18名で総勢32名のツアーでしたが、全員無事にハワイと日本に戻ってきました。

今回のイスラエル旅行の一番の目的は、イエス様が過ごされたガリラヤ湖で、アシュラム(日常の生活を離れて、みことばに聴く訓練)を持つことでした。一般の聖地旅行では、限られた時間に、出来るだけ多くの聖地を訪れるという旅が普通なのですが、今回の旅は特別で、毎日訪問する聖地の中で、朝と昼の2回はみことばから聴くという静聴の時を持ちながら、参加した4名の牧師からショートメッセージを聞くというぜいたくなイスラエル旅行でした。きっとこのような企画は、今までのイスラエル旅行にはなかったツアーだと思います。

ぜいたくにも日曜日は、一日中ガリラヤ湖にあるキブツ(ユダヤ人生活共同体)のホテルに滞在して、7:00amからの早天礼拝でスタートし、一日アシュラムを持ち、2回の静聴(1時間かけて決められた聖書箇所を読み黙想の時を持ち主からの語りかけを聴く)と2回のファミリーの時間(1時間かけてみことばの分ち合いの時)を持ちました。台湾からのアシュラムツアー一行と現地で出会い、急遽スケジュールを調整して、一緒に「ちいろば牧師召天30周年記念集会」を持つことも出来ました。

今回のツアーは、ちいろば牧師こと、日本アシュラム運動の生みの親である榎本保郎牧師が生前、ガリラヤ湖でアシュラムがやりたいという遺言が実現されたと言っても良いと思います。奥様の和子先生と息子の恵先生も参加して下さったツアーだったのです。ハワイ組と日本組そして、スペシャル台湾組が、ガリラヤ湖で一同に集まって、アシュラムが持てたことは、本当に主の恵であったと言えます。

IJCCからは、赤嶺姉、浅田姉、ソロモン姉、大城姉、服部姉、山城姉と私を含めた7名が参加しました。それぞれに参加した動機は違ったかもしれませんが、神様からの祝福を受けて帰ってくることが出来ました。

最後には、ニューヨークのワールドトレードセンターの0ポイントで、お祈りすることが出来たおまけ付きの旅でした。順番に参加者の方々から恵みの証しを、分ち合ってもらいたいと願っています。お楽しみにお待ち下さい。