「日本訪問記―その1                                        

                               冬木友博 牧師

  69日(金)に出発して、札幌、東京、京都、名古屋を訪問して、23日(金)に無事ハワイに戻ってきました。お祈り有り難うございました。

  今回は、6年ぶりに日本へ行く家内と、私の父がどうしても連れて来いと希望した長男の堅と三人での初めての旅行で、長女志保がシアトルから、夏休みでハワイに戻ってきた翌日の出発となりました。長女と次女の二人で留守番をするのも初めての体験で、私達家族にとってもチャレンジでした。

  今回の日本訪問の一番の目的は、これから札幌キリスト福音館とIJCC、筑後プレイズハウス、栗沢チャペルという札幌キリスト福音館を母教会とする、単立、超教派の独立した教会が、交わりを深め、お互いに宣教のパートナーとして協力し合う天国のハーモニー宣教会(Heavenly Harmony Mission)を発足させるための第一回リーダー会議を開くためでした。

  日本時間の10日(土)の夜10時半ごろに名古屋経由で千歳空港に到着しました。空港には三橋師とミセスが迎えに来て下さっていました。約半年ぶりの再会でしたが、ハワイ風に挨拶を交わし、最近与えられたと言う4WDの大きな車で札幌へと向かいました。気温は10、5度、毛穴の開いた私達にとってそれは、冬のような寒さで、身が引き締まるような思いでした。暖房入った車で約45分、札幌キリスト福音館のゲストルームに着いたのは、夜の11時半を過ぎていました。ハワイ時間の朝6時半です。堅は少し体調を崩して、乗り物酔いもあり、吐いて苦しそうでしたが、守られて休むことができました。

  翌日は日曜日、すでに一日早く滞在しておられた、筑後の千葉兄姉と末っ子のあやちゃんと一緒に教会の一階にあるティールームで、久しぶりの交わりと素晴らしいおもてなしの朝食を頂き、本当に感謝な日本訪問の一日目をスタートする事が出来ました。

  9時からの第一礼拝と11時からの第二礼拝で、メッセージの奉仕をさせていただきました。昼食の交わりの後、いよいよ、今回の一番重要なミーティングである天国のハーモニー宣教会第一回リーダー会議が始まろうとしていました。        次回へ続く