「日本訪問記―その3」
冬木友博 牧師
日本訪問3日目の午前中は、ゆっくりさせて頂き、札幌キリスト福音館の周辺を堅と二人で散歩し、コンビニストアーで、必要品を買物しました。日本のコンビニストアーが新鮮に感じて、二人で目をみはっていました。
午後には、千葉兄姉家族と我家と教会のメンバーの成田姉と教会スタッフの毛利姉が小樽観光に連れて行って下さいました。札幌から車で1時間程で小樽の町に着き、有名な北一ガラスのガラス細工の店を見たり、オルゴールの専門店で、いろいろなオルゴールの歴史を感じながら、観光客として、北海道に旅行に来ている気分を満喫させて頂きました。
さて、昼食ですが、小樽と言えば、お寿司で有名な所だそうで、大きな通りの両サイドがほとんどお寿司屋さんという所があり、中でも政寿司という店は、本店・支店とあり、有名なお寿司屋さなのです。接待をして下さった姉妹達も、「今日は神様からの恵みですから、後悔しないように感謝して、おいしいものを頂きましょう」と声をかけて頂き、とびきり美味しいお寿司を頂きました。千葉ファミリーともども顔を見合わせて、「美味しい!」と感謝をしました。
昼食後も、小樽の倉庫街などに連れて行って頂き、美味しいソフトクリームも食べて、本当に愛のおもてなしを受けることが出来ました。帰りの車の中では、「小樽と言えば、北一ガラスとガラス細工」に感動していたことも忘れ、「小樽と言えば、やっぱり政寿司ですね!」と、みんなの意見が一致していました。そしてみんなで神様に心から感謝しました。
限られた一日を決して無駄にはしません。教会に戻ると杉田長老が迎えに来て下さり、杉田宅で夕食と交わりをさせて頂きました。その日は、ワールドカップの日本対オーストラリアの最初の試合が夜の10時からスタートすることになっていました。三橋先生はその日、日帰りで東京へ行っておられましたが、10時には戻るので一緒にテレビで試合を見ようと約束していました。
杉田長老宅から三橋先生宅へ行く途中に、幸子先生(三橋先生のお母様)宅にも寄ることになりました。結局、幸子先生宅でお茶を飲みながら、ワールドカップの試合の前半を一緒に見て、幸子先生のクリスチャン的サッカーの解説を聞きながら盛り上がり、ハーフタイムの間に、三橋先生宅に移動しました。既に三橋先生も帰宅されており、エノクも友だちと一緒で、日ごろ興味を示さない家内も一緒に盛り上がり、共に残念!と悔しがりながら真夜中に教会のゲストルームに戻って来ました。今日も長い一日でした。
感謝! 続く。