「ソフトボール親善試合の結果」
                                            
                               冬木友博 牧師
  
  去る8月20日(日)の午後に、ホノルル教会とIJCCのソフトボール親善試合が開かれました。
前回は、マキキ教会とも一緒に3教会で行なわれましたが、マキキ教会が強すぎて相手にならなかったの
で、ホノルル教会がIJCCなら勝つ見込みがあると判断して、試合を申し込んで来られました。ホノルル
教会では、そのために練習を重ねてきたと聞きました。

  IJCCは、いつもマイペースで、いつも試合当日にならないと、本当に選手がそろうのかわからない状態
です。にもかかわらずいつも楽しいゲームを行なっています。今回も大人の試合に、トミーやケンがフル出場
しました。ホノルル教会からの依頼で、ホノルル教会の英語部の2人をIJCCでうけいれました。(本当は助
かりました。)又、なつかしく、IJCCの一郎ことエリック兄も助っ人として、かけつけてくれました。

   試合は、大人が5回戦、子どもが5回戦ということで、大人の試合から、ホノルル教会の先攻でスタート
しました。なんと1回表のホノルル教会の攻撃で、なんと8点も入れられて、アッと言う間に8対0で不利な
状況に追い込まれてしまいました。

  観覧席には、ホノルル教会の応援団が、陣取って、熱い応援をくりひろげています。方や、IJCCの応援
団は、少し離れた、木影で、楽しそうに交わりをもちながら、時々声援をくれるというような有様でした。
  正直なところ、今回は、負けても仕方がないかなと不信仰な思いで、とにかく楽しむことが大切だと自分に
言い聞かせるような思いでした。ところが、4回裏に劇的な猛打が続き、一気に8対11の逆転に成功しまし
た。そして、最終回の表にホノルル教会が11対11に追いついて、5回裏のIJCCの最後の攻撃となり
さすがのIJCCの応援団もネット裏で応援をする中で、予告道り塁に出た野沢兄が、チーム一丸となった
攻撃によって、ホームベースを踏み、11対12の、感動的な逆転劇によって、ホノルル教会を下し、勝利を
しました。ホノルル教会が、自からが手に入れる物と確信して用意してくださった、優勝トロフィーをIJCCが
手に入れることになりました。 感謝!

  続く、子どもたちのゲームは、初めてのお母さん、お父さんも混じって楽しく行なわれましたが、お母さん
の協力がなかったIJCCが負けてしまいました。IJCCのお母さん達、今度はがんばって下さい。でも本当に
楽しい一時でした。是非次回は、参加できなかった皆さんも参加して下さい。

  翌日から2日程、足が痛かったのは私だけではないはずです。お疲れ様でした。