「「あなたの若い日にあなたの創造者を覚えよ」

                         伝道者の書12:1 
                  
                               冬木友博 牧師

  この夏一人で英語の勉強の為にハワイに来ていた石塚愛ちゃん(中学3年生)が、洗礼を受けて日本に帰国しました。彼女が証しを残していってくれましたので、紙面で紹介したいと思います。

******「 証 し 」******
 私の父は牧師、母はクリスチャンで生まれた頃からキリスト教の家庭に育ってきました。幼い頃からイエス
様を知っていて、ずっと当たり前の存在であったかもしれません。教会に行くことがただの単純な日課と
なってしまっていました。

 私は去年の夏、伊豆大島の中学生キャンプに行きました。そこでたくさんの方のお話を聞いているうちに、
改めて自分の罪というものに気づかされました。

 イエス様は私の為に身代わりとなって死んでくださり、私の罪を許してくださっているのに、それまでの私は
自分の罪に気ずかなかった、気がつこうとしませんでした。教会で罪と聞いても、自分に罪はないと思って
いましたし、イエス様からの言葉も心に留めず、聞き流すことが多かったと思います。
 私は自分の罪に気がつかないことが、一番の罪だなということに気がついたのです。そしてそのキャンプの
時、渡部恵先生という方にルカ5章32節の「わたしは正しい人を招くためではなく罪人を招いて悔い改め
させるために来たのです」という御言葉を与えていただき、信仰告白をしました。

 私はハワイに英語を勉強をするために来ました。このIJCCには昔からハワイに来る度に来ていたので
今回も当たり前のように来ました。中学生キャンプからの一年間、信仰告白はしていたものの、今まで洗礼
を受ける機会がありませんでした。今回IJCCに来て、丁度(8月27日)洗礼式があると聞いて今だ!!
と思いました。私の父もひそかに私が受けるのを期待していたらしく、「洗礼受けたかったら受けてきて
良いよ」とビデオカメラまでわざわざ持たしてくれました。これらのすべてが神様のご計画のうちなんだと
思いました。

 イエス様をはっきりと信じてから、今までイエス様に心を全部向けていなかった私が、きっちりと心を向け
またイエス様からの御言葉がスーッと心の中に入ってくるようになりました。

 いつもこんな私でも、愛してくれているイエス様に喜ばれることを、どんどんやっていきたいです。また
聖書をちゃんと毎日読み、イエス様が私とともにおられることを感じる毎日にしてゆきたいと思います。

                                                    石塚 愛